本のなかの旅

『須賀敦子を読む』で2010年に読売文学賞を受賞した湯川豊さんは、渓流釣りの名著「イワナの夏」をものした“旅のひと”でもある。氏が古今東西の「旅」に関する名著を取りあげ、人はなぜ旅をするのか、を考える。
※この連載は、好評のうちに完結した全17回の原稿に書きおろしを加え、2012年11月に一冊の単行本としてまとめられ、「本の話WEB」では第1章〜3章まで閲覧可能です。《書籍『本のなかの旅』詳細情報はこちら

更新毎月1回 著者プロフィール

記事一覧

登録はこちら