傾国子女

白草千春――常に男たちの争いの的になる「災いの女」でありながら、自分自身に正直にあり続け、誰よりも貪欲に幸せを追い求めた女性。絶えざる誘惑と災難に晒され、ジェットコースターさながらの激しい浮き沈み人生を、彼女はどう生き抜いたのか? 島田雅彦が絶妙の女一人語りで紡ぎだす、「現代版・好色一代女」。
なお装画担当は「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリ氏。本書のために主要人物をキャラクター化、全面描き下ろして下さいました。
この連載コーナーで本文冒頭の一部をご覧になれます。単行本は2013年1月11日発売。『傾国子女』特設サイトはこちらです。

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