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  • 文春写真館

    文春写真館

    「文藝春秋」写真資料部隔週月曜日

    日本を代表する作家をはじめ、政治家、文化人、学者、スポーツ選手や、歴史的な戦前の著名人・・・。このコーナーでは、毎週1点ずつ、文藝春秋写真資料部がストックするえりすぐりの写真をコラム形式で紹介します。

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  • モテ読書

    モテ読書

    犬山 紙子不定期

    エッセイスト、負け美女研究家による読書とモテの考察。「文學界」に連載の人気コラム。

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  • 作家と90分

    作家と90分

    瀧井 朝世月1回

    読者の皆様から寄せられた質問を交えながら、話題の作家、気になる作家に90分間みっちりインタビューします。次回のゲストは早めにお知らせしますので、最新作の話題やこれまでの作品、創作の舞台裏から日常生活まで、聞きたいことを投稿してください。インタビューアーは瀧井朝世さん。

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  • 別冊文藝春秋 ただいま連載中

    別冊文藝春秋 ただいま連載中

    旬な作家のパワフルな作品をお届けする「別冊文藝春秋」が2015年6月号(通巻317号)より紙の雑誌から電子雑誌に移行しました。掲載の小説を毎号数本、作家本人の視点で紹介します。

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  • 短期集中連載 NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台 真田氏ゆかりの地をめぐる

    短期集中連載 NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台 真田氏ゆかりの地をめぐる

    山下 久猛不定期

    2016年のNHK大河ドラマは戦国武将・真田信繁(幸村)の生涯を描く「真田丸」。信繁(幸村)は戦上手として名高く、「真田丸」は大坂冬の陣で彼がもてる知略のすべてを注ぎ込んで大坂城に築いた出城(砦)の名称である。本連載では、その生涯において転換点となる場所をピックアップ、著者みずからが足を運んで取材し、史跡の周辺情報まで網羅する。

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  • 歴史・時代小説の歩き方

    歴史・時代小説の歩き方

    大矢 博子月2回(毎月第1第3土曜日)

    たとえば坂本龍馬が登場する小説を読み比べる、江戸庶民のごちそうを小説から抜き出してみる。歴史・時代小説の楽しみ方は案外何通りもあるかもしれません。人気の書評家が、あまたある歴史・時代小説のシリーズから意外なエピソード、驚愕の事実を紹介します。

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  • オール讀物・担当編集者は語る

    オール讀物・担当編集者は語る

    「オール讀物」編集部月1回

    毎月22日発売のエンタメ小説の定番誌『オール讀物』。1930年7月創刊の伝統を持ち、直木賞の発表号としても有名です。ベテランから注目の新人まで充実の作家陣でお届けする小説誌より、担当編集者が最新号の「読みどころ」余話をWEB限定で披露します。

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  • 週末の旅は本屋さん

    週末の旅は本屋さん

    小寺 律

    新幹線や飛行機に乗らなくても、いとも簡単に未知のワンダーランドへと飛んでいける場所がある。それは書店。そこでは、素晴らしい知的興奮に満ちた体験があなたを待つ。さすらいの書店マニア・小寺律さんが、百花繚乱の個性を放つ注目の本屋さんへとナビゲートします! 

    これまで訪れた本屋さんを地図で見る >>

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  • 発売前から先読み ジェーン・スー『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。』5月28日刊行記念

    発売前から先読み ジェーン・スー『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。』5月28日刊行記念

    ジェーン・スー

    敵から身を守るためなのか、世間に認めてもらうためなのか。今日も女は、心身ともにさまざまな「甲冑(かっちゅう)」を着たり脱いだり大忙し――。『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』で大ブレイクしたジェーン・スーの最新エッセイが連載で登場! 収録されているエッセイ6本を5月28日の発売に先行してお披露目します。あなたが知らない間に着ているのは、どんな甲冑?

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  • ことばのおもちゃ缶

    ことばのおもちゃ缶

    山田 航

    “ことばあそび”の世界へようこそ! 2009年のデビュー以来、短歌の賞を総なめにしている気鋭の歌人、山田航さんは、実は回文(上から読んでも、下から読んでも同じ文)作りの達人でもありました。回文以外にも、辞書1冊あれば、いえいえ、満員電車で吊り広告を見上げるしかない数分間にも、ことばあそびの入り口は無限に開かれています。独りでも、誰とでもできる“ことばあそび”の魅力へいざなうエッセイ。

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  • 文藝春秋SPECIAL

    文藝春秋SPECIAL

    「自分の頭で考える人の新しい雑誌」として2014年5月27日発売号から生まれ変わった「文藝春秋SPECIAL」の誌面より、話題の記事を毎週1~3本ピックアップしてお届けします。

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  • キャプテンサンダーボルト

    キャプテンサンダーボルト

    人気作家・阿部和重、伊坂幸太郎による完全合作! 作品の一部を5回にわたって掲載します。徹底的に手を入れ合った究極の文章をお楽しみください。――20代後半で再会し、一攫千金のチャンスにめぐり合った2人の男が、世界を揺るがす危険な謎に迫っていく。人生に大逆転はあるのか?

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  • 10人の書店員に聞く<書店の謎>

    10人の書店員に聞く<書店の謎>

    「本の話」編集部

    知っているようで知らない書店に関する疑問、質問、相談をお寄せください。得意のジャンルも様々な10人の書店員さんが誠意を持ってお答えします――とインターネット上で質問を募ってみました。本の選び方から意外な本音まで、誠意を持ってお答えします。

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  • 逢沢りく

    逢沢りく

    ほし よりこ

    逢沢りく、14歳。おしゃれなパパと、カンペキなママ、「オーラがある」と友だちが憧れる、ちょっと特別な存在。美しい彼女は、蛇口をちょっとひねるように、嘘の涙をこぼすことができた。悲しみの意味も、わからないまま――。
    『逢沢りく』(上下)は、『きょうの猫村さん』で老若男女の心を鷲掴みにしたほしよりこさんの傑作長編コミックです。10月23日に発売されました。『逢沢りく 上』『逢沢りく 下』
    第1回から読む >> 】 
    登場人物紹介はこちら>>
     

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  • 知られざる日本の山林王たち

    知られざる日本の山林王たち

    野村 進

    日本各地の山林王たちは、「日本」という国を形づくるうえで、どのような役割を果たしてきたか――。
    『千年、働いてきました』で日本の老舗企業の底力をあぶりだした野村さんが、北海道の北の果てから、南は奄美大島までを旅しながら、日本の山持ちたちの素顔に迫ります。

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  • 日めくり立ち読み『感受体のおどり』

    日めくり立ち読み『感受体のおどり』

    黒田 夏子

     今年1月、史上最高齢75歳での芥川賞受賞作『abさんご』が大きな話題となった黒田夏子さん。待望の受賞第一作『感受体のおどり』は、原稿用紙700枚にもおよぶ大作。その一部を、「本の話」ウェブの読者に特別に“立ち読み”していただきます。

     日本舞踊の世界を舞台に、語り手の「私」が師匠に向けるひたむきな恋が物語の軸になります。一方、「私」は作家になることを志していて、自伝的な要素も投影されています。

     作品は、800字ほどの断章が350編連なって構成されています。なおかつ35編がひとまとまりとなり、らせんのように時系列が回転していく構造です。ウェブではその最初の35編を、一日一つずつ更新でお届けします。

     蓮實重彦さん、小川洋子さん、川上未映子さんらが驚嘆した、黒田さん独特のスタイルをお楽しみください。

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  • きみは赤ちゃん

    きみは赤ちゃん

    川上 未映子

    できたら、こうなった! 妊娠から出産までに経験したこと、感じる&考えたこと。すべての女性&男性におくる体験記。(連載終了しました。産後編『生んだら、こうなった!』も含めた全文は、2014年7月9日発売の単行本でお楽しみください。CREA WEBで、「川上未映子の出産・育児お悩み相談室」連載開始。)

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  • 担当編集者から一言

    担当編集者から一言

    文藝春秋出版局

    文藝春秋の新刊本とその著者の情報を担当者から直接お伝えします。

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  • 傾国子女

    傾国子女

    島田 雅彦

    白草千春――常に男たちの争いの的になる「災いの女」でありながら、自分自身に正直にあり続け、誰よりも貪欲に幸せを追い求めた女性。絶えざる誘惑と災難に晒され、ジェットコースターさながらの激しい浮き沈み人生を、彼女はどう生き抜いたのか? 島田雅彦が絶妙の女一人語りで紡ぎだす、「現代版・好色一代女」。
    なお装画担当は「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリ氏。本書のために主要人物をキャラクター化、全面描き下ろして下さいました。
    この連載コーナーで本文冒頭の一部をご覧になれます。単行本は2013年1月11日発売。『傾国子女』特設サイトはこちらです。

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  • 美の迷宮を旅する

    美の迷宮を旅する

    山田 和

    コー・イ・ヌールをご存知ですか。巨大なダイヤモンド。ペルシャ王は「コー・イ・ヌール」(光の山)と叫び、持ち主はムガール帝国皇帝、東インド会社と移り、現在は英国王室に。この伝説の宝石を皮切りに、永仁の壺事件の加藤唐九郎など、山田和さんは、美に魅せられた人々の数奇な運命を克明にたどります。

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  • 本のなかの旅

    本のなかの旅

    湯川 豊

    『須賀敦子を読む』で2010年に読売文学賞を受賞した湯川豊さんは、渓流釣りの名著「イワナの夏」をものした“旅のひと”でもある。氏が古今東西の「旅」に関する名著を取りあげ、人はなぜ旅をするのか、を考える。
    ※この連載は、好評のうちに完結した全17回の原稿に書きおろしを加え、2012年11月に一冊の単行本としてまとめられ、「本の話WEB」では第1章〜3章まで閲覧可能です。《書籍『本のなかの旅』詳細情報はこちら

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『感受体のおどり』 黒田夏子・著

定価:本体(1850+税)円発売中

史上最高齢芥川賞受賞者、畢生の長編ロマン

史上最高齢75歳での芥川賞受賞作『abさんご』が大きな話題となった黒田夏子さん。彼女が作家を志したのは20代の頃。世に出るまでの間に書き溜めた作品が幾つかありました。中でもご本人が自信作と語るのが、この『感受体のおどり』。本の話WEBでも短期集中連載されました。

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